AIセールスくん 株式会社ブロードリンク 様 デモ環境
Salesforce 連携中 #営業-ai
BL
本日の訪問予定 14件について、事前情報とヒアリング項目の準備が完了しました。 アポの数を増やす前に、いま回れている訪問から商談を増やす
営業ダッシュボード
訪問件数ではなく「訪問の中身」と「行き先の質」を数字で見る画面です。現状値はデモ用の仮置きで、初月の可視化で確定させます。
この画面で見ていただきたいこと: 訪問件数は 2.0件/日 → 3.5件/日 と +75% 増えていますが、商談数はほぼ横ばいです。 増えた訪問が商談に変わっていない ── ここが、アポ供給を増やさなくても商談を増やせる余地です。
本日の訪問(12名合計)
38
1人あたり 3.5件/日 目標 5.0件/日
訪問 → 商談化率
21.4%
3ヶ月後 +10pt(31.4%)
「時期」と「量」の両取得率
54%
3ヶ月後 90%
本日AIが処理したタスク
126
事務方の転記・判定工数 ゼロ
訪問件数と商談数の推移(12名合計・月平均/日)
担当者別 商談スコア(直近30日・AI採点)
行をクリックすると内訳が開きます
担当訪問数商談化率時期の取得量の取得平均スコアAIの見立て
東日本1課 A72件33.3%88%81%8.4時期・量とも安定。型ができています
東日本1課 B68件25.0%76%49%6.9量の確認が抜けがち
東日本2課 C81件14.8%41%33%4.8件数は最多。挨拶で終わる訪問が多い
西日本1課 D64件28.1%79%66%7.2次回時期の握りが弱い
西日本1課 E59件18.6%52%38%5.3会話は良好。確認事項に入れていない
#営業-ai 自動投稿
AIセールスくん APP 09:12
東成テクノ工業/東日本1課 A
商談スコア 8.6/10 時期 ○ 量 ○
Salesforce の活動履歴に登録しました。
AIセールスくん APP 09:05
丸建商事/東日本2課 C
商談スコア 4.2/10 時期 ○ 量 ×
台数の確認が漏れています。次回は「今回は何台くらいのご予定ですか」を必ず。
AIセールスくん APP 08:30
今週「行くべき先」を 12社 検出しました。うち 4社 は前回引取から周期を超過しています。
商談スコアリング
録音を置くだけで、文字起こし・ヒアリング項目の判定・10点満点の採点・Salesforce登録・本人への通知まで一度に終わります。
現在:営業が録音 → LINEで事務方へ送付 → 事務方が文字起こし → スプレッドシートで「聞けた/聞けてない」を判定(Salesforce転記・点数化・本人へのフィードバックは未実施)。
導入後:録音を所定の場所に置く、それだけです。以降は無人で流れ、翌朝までに本人に返ります。
本日届いた録音(7件)
訪問先担当録音時期スコア状態
東成テクノ工業東日本1課 A24分8.6登録済
丸建商事東日本2課 C18分×4.2登録済
三和精密西日本1課 D31分7.8登録済
北陽エンジニアリング東日本1課 B22分未採点待機中
大成物流サービス西日本1課 E15分未採点待機中
関東マテリアル東日本2課 C27分未採点待機中
藤和インダストリー西日本1課 D19分未採点待機中
東成テクノ工業/ヒアリング項目の判定
8.6
/ 10点
① 排出処分の時期「11月の連休に入れ替え」と明言 → 商談成立条件を満たしています
② 排出台数(量)「140台前後、拠点3つ分」→ 商談成立条件を満たしています
データ消去の要件オンサイト消去のご希望あり。証明書の発行要否も確認済み
現在の処分先「今は別のところ」までで、社名・条件までは踏み込めていません
決裁の流れ情シス課長 → 総務部長の順。ご本人は起案者
次回アクションの約束次に会う日が決まっていません。ここが最も改善効果の大きい項目です
AIからのフィードバック: 時期と台数が両方取れており、商談として成立しています。惜しいのは締めです。「では11月の頭に、台数の確定版をお持ちします」と日付を置いて帰れば、次回訪問が自動的に確保できました。次回は退出3分前に日付を切る癖をつけましょう。
今月の効果
事務方の作業時間32時間0時間
採点された商談214件 / 214件
本人に返るまで翌朝 8:00
Salesforce 登録率100%
「時期」と「量」の両取得率
現在 54%目標 90%
処理ログ
東成テクノ工業 の録音を検知Googleドライブ/09:08
文字起こし完了(24分・8,412文字)09:10
Salesforce 活動履歴に登録09:12
今日行くべき先
過去の引取周期・リース満了・OS入替の時期から「次にPCが出てくるタイミング」を推定し、行くべき順に並べます。
御社のご商売は、お客様の入れ替えタイミングでしか動きません。「行けば出してくれるが、行かなければ他社に流れるお客様」を取りこぼさないことが、アポを増やさずに商談を増やす二つ目の道です。
優先お客様前回の引取これまでの周期次の排出予測確度根拠
S東成テクノ工業
東京都大田区/製造
2026/03(92台)年3回・約4ヶ月2026/11 上旬92%周期到来+Windows 11 入替を明言
S丸建商事
神奈川県横浜市/商社
2026/01(54台)年2回・約6ヶ月2026/09 中旬(超過)88%周期を2ヶ月超過。接触なし
S三和精密
大阪府東大阪市/製造
2025/10(120台)年1回・約12ヶ月2026/10 下旬86%リース満了が10月末
A北陽エンジニアリング
埼玉県さいたま市/建設
2026/02(38台)年2回・約7ヶ月2026/10 上旬74%Windows 11 入替の記録あり
A関東マテリアル
千葉県船橋市/製造
2025/12(66台)年2回・約6ヶ月2026/09 下旬(超過)71%周期超過。前回担当が異動
A大成物流サービス
愛知県名古屋市/物流
2026/04(41台)年2回・約6ヶ月2026/10 中旬68%リース満了+拠点統合の情報
B藤和インダストリー
兵庫県尼崎市/製造
2026/05(28台)年2回・約6ヶ月2026/11 中旬58%周期から推定
B中央システムズ
東京都新宿区/情報
2025/11(33台)年1回・約12ヶ月2026/09 下旬(超過)55%周期超過。問い合わせ履歴あり
このテーマの目標
予測アラート → 訪問化率50% 以上
既存・離脱からの商談数初月に現状を確定 → 月 +N件
周期超過のまま放置される先ゼロへ
新規のお客様や間が空きすぎた先は、予測が効きません。そこは「聞かないと分からない」前提で、テーマ①(訪問の中身)と組み合わせます。
予測に使う材料
Salesforce の引取実績(15年分)回数・時期・台数
リース満了・保守切れの記録活動履歴から抽出
OS入替などのイベントWindows 11 等
拠点閉鎖・移転の情報商談メモから抽出
決算期・予算消化の時期公開情報
休眠掘り起こし
直近3年お取引のない離脱のお客様に、1社1文面のご案内をメール・SMS・DMでお送りし、反応のあった先だけを架電リストにお戻しします。
テンプレートの一斉送信では反応が取れません。Salesforce に残る「いつ・何台・どんなご事情で」を1社ずつ読み込んで、別々の文面を作ります。 架電の件数を増やさずに、温度の高い先だけを人にお渡しするのが狙いです。
離脱リスト(3年取引なし)
1,842
うち連絡先あり 1,376社
今月の配信対象
187
AIが優先度順に抽出
反応(開封・返信・クリック)
23
目標 メール 5% / SMS 10%
架電リストに戻した先
18
架電を増やさずに 月 +N件 のアポ
187社ぶんの文面を、1社ずつ作る
名刺をいただいている先はメール、お電話番号しか分からない先は SMS、どちらも難しい先は DM ── 連絡先の状況に合わせて自動で振り分けます。ボタンを押すと生成の様子をご覧いただけます。
生成された文面(例)
宛先:東和プレス工業 様(最終取引 2022/06・48台・オンサイト消去)/チャネル:メール
東和プレス工業 総務部 ご担当者様 いつもお世話になっております。株式会社ブロードリンクでございます。 2022年6月に、御社の48台のパソコンの引き取りとデータ消去をお手伝いさせていただきました。その節は、現地でのオンサイト消去をご希望いただき、作業の立ち会いまでご対応いただきありがとうございました。 あれから3年が経ち、そろそろ次の入れ替えの時期を迎えられる頃かと存じます。Windows 10 のサポート終了に伴って、まとまった台数の入れ替えをご検討される企業様が増えております。 処分のご予定が具体的でなくとも構いません。前回と同じ形でご対応できますので、時期の目安だけでもお聞かせいただけましたら幸いです。
反応があった先(架電リストに戻す)
お客様反応最終取引温度
東和プレス工業返信あり2022/06
新星電機工業SMS からURL閲覧2021/11
大和紙業メール開封 3回2022/09
弘和テクニカ返信あり2023/01
駿河物産メール開封 2回2022/03
反応があった先だけをお渡しするので、テレアポの担当者は「まったくの初架電」ではなく「反応のあったお客様への折り返し」から入れます。
全体像とロードマップ
ツールとツールをつなぎ、その間にAIを差し込みます。新しいシステムへの乗り換えはお願いしません。
点の自動化(よくある形)
録音する(人)
→ LINEで送る(人)
→ 文字起こしする(人)
AIで判定(ここだけAI)
→ スプレッドシートに書く(人)
→ Salesforceに転記(人・未実施)
→ 本人に返す(人・未実施)
AIは動いているのに、前後が人のまま。だから終わらない。
線の自動化(弊社の作り方)
録音を置く(人・ここだけ)
→ 文字起こし
→ ヒアリング項目の判定
→ 10点満点で採点
→ Salesforce に登録
→ Slack で本人と上長に通知
→ ダッシュボードに反映
置いた時点で、もう終わっている。
3つのワークフロー
1 商談スコアリング(テーマ①・月額の伴走に含む1本)
録音を置く
文字起こし
時期・量の判定
10点で採点
Salesforce
Slack で返す
2 行くべき先の予測(テーマ②)
Salesforce
引取履歴
周期を推定
イベント加味
Win11・リース
優先度づけ
毎朝 Slack
3 休眠掘り起こし(テーマ③)
離脱リスト
抽出
1社1文面
生成
メール
SMS・DM
反応を検知
架電リストへ
返却
※ このほか「架電リストへの情報付与・優先度づけ」も技術的には可能ですが、リスト戦略は貴社の営業コンサルティング会社様のご担当領域のため、今回は連携の余地としてお示しするに留めます。
3ヶ月の目標
アポの供給量を1件も増やさずに、商談数を 1.5倍 にする。
訪問は 2.0件/日 → 3.5件/日 と +75% 増えている一方、商談数は横ばいです。まずは増えた訪問を商談に変えるところから着手します。
指標現状3ヶ月後
時期・量の両取得率初月に確定90%
訪問 → 商談化率初月に確定+10pt
スコアが本人に返るまで返っていない翌朝まで
事務方の転記・判定工数全件手作業ゼロ
予測アラート → 訪問化率50% 以上
掘り起こしの反応率メール5% / SMS10%
※ 商談数・受注率の実数は初月の可視化で確定させ、目標値を置き直します。
進め方(月額 35万円の範囲)
1ヶ月目 現状の数値の可視化(商談化率のベースラインを確定)+ テーマ① を1本構築
2ヶ月目 テーマ②(行くべき先の予測)の設計・構築
3ヶ月目 テーマ③(休眠掘り起こし)の設計・構築
毎週 営業定例に同席し、実案件・実数値で改善を回します
月額の伴走は「一緒に考える・設計する・改善する」が本質です。ワークフローの構築は月額の中で1本をお約束し、それ以上の実装は別途お見積りを申し上げます。
役割の棲み分け
副社長様
Slack を軸にした社内情報の検索・Salesforce / Gmail / ドライブ横断の仕組み
営業コンサル会社様
リスト戦略・テレアポ会社のマネジメント・架電の量と質(人の力)
弊社
営業の現場アクション ── 訪問の中身・行く先の選定・休眠の掘り起こし
御社 営業部門
お客様と話すことに集中。入力と振り返りは仕組みが担います
弊社が担当するのは、AIで効く範囲に限っています。人の架電力の強化については、必要でしたら得意な会社をご紹介いたします。
DEMO MOCK